メルカリが選ばれる理由(1)

この記事の所要時間: 133

私はスマホアプリだと、メルカリを使っていますが、
もともと、スマホのフリマアプリはfril(フリル)
というところが
最初に始めていました。

何でそのfril(フリル)を抜いて
メルカリが業界一位になったのでしょうか?

私なりに考えてみました。

まず、第一はターゲットです。

Fril(フリル)

Frilのメインターゲットは
・女の子

そして扱われているメイン商材は
・ファッション

というわけで、かなり絞られています。

女の子って、どこまでが女の子なんだろう〜?

なんて調べてみたら、
女の子の定義があって、
文部科学大臣の諮問機関である国語審議会によると
22歳以下
と決められているらしいです。

知らなかった!(笑)

ということは、
フリルは
主に学生以下が使うファッションのフリマアプリ

ということになりますね。

確かにこの年代の子は、
携帯を使いこなす能力は抜群ですし、
ファッションも大好きです。

でも、女の子を卒業?した人はどうなるんでしょう?

女の子ならぬ女性はファッションが
結構好きなはずなのに、
デザインが女の子っぽすぎてちょっと
抵抗ある人も多いかなと。

あと、フリマアプリ市場に一番最初に参入したなら、
ターゲットを絞らなくても良かったのでは?
なーんて思ってしまいます。

後発参入なら、差別化戦略で
ターゲットを絞るのはわかりますが。

その点、メルカリは全方位戦略で
ヤフオクに近いです。

おもちゃをメルカリで売って
服をフリルで売る
といった、いらないものを複数のアプリで
取引するのは面倒くさいですよね。

そういった点で、メルカリはフリルよりも
選ばれていると思います。

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プロフィール


青山恵子(あおやま けいこ)
神奈川県横浜市在住
会社員時代に副業からネット物販ビジネスをスタートして、 半年後に、月収30万円を安定的に稼ぎ出せるようになったのを期に、会社を退職し独立しました。
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