副業の選び方(3)アマゾン(Amazon)輸出

この記事の所要時間: 224

アマゾン輸出

円安の昨今、個人でできるネットビジネスとして
注目されているのが「アマゾン輸出」です。

これは、日本で安く仕入れたものを、
アメリカや欧州の「アマゾン」で販売するビジネスです。

仕入れは日本のアマゾンや楽天などのネットでする事もできるので
完全在宅でできることと、他の副業ビジネスに比べて
参入障壁が高く、ライバルが比較的少ないなどのメリットがあったのですが、
ここ最近は、実践者が増え、価格競争が起こっています。

 

日本から出品可能なアマゾンのマーケットプレイスは主に
・アメリカ
・イギリス
・フランス
・ドイツ
・スペイン
・イタリア

となっています。

日本⇔アメリカ間は、個人間での取引が比較的自由に出来、
関税等のトラブルも比較的無いので、個人でも参入しやすくなっています。

一方欧州に関しては、

・VAT(付加価値税※約20%)
・知的財産権

など、さまざまな制約があり、アメリカと比べて
輸出に制限があり、アメリカに比べて実践者が比較的少ないのが特徴です。

また、最近では、アカウント停止が頻繁に起こっています。

実践者が多くなってきたため、新規に参入しても
アカウント審査が入り、出品できなくなってしまうのです。

法人のアカウントに関しては、アカウントが差し止められる事は
あまりありませんが、個人のアカウントに関しては、アカウントが
止められることが多くなっています。

アマゾンだけではなく、他のマーケットプレイスに関しても
アカウントが停止する(サスペンドされる)可能性はありますので、
注意が必要です。
また、お客様対応が必要となるので、
比較的時間のコントロールが必要となります。

※ただしFBA納品(アマゾンの倉庫に納品)すればアマゾンが
配送やお客様対応をしてくれるので、その必要はなくなります。

アマゾン輸出のメリット

・外貨を稼ぐ事ができる
・短期間でも売り上げが上げやすい
・ライバルが少ない商品を探せれば、利益が出る。
・海外との仕事の経験が詰める

アマゾン輸出のデメリット

・アカウントが停止する可能性がある
・売れ筋の商品に関しては、薄利多売になる
・自分で時間をコントロールしにくい

 
アマゾン輸出に関しては、
ライバルが少ない商品を探して、利益を出すということが
最も重要になります。

その点を細かく教えてくださるのが玉助さんという方です。

この方は、他の塾の講師と比べてもとても丁寧で
アマゾン輸出仲間の中でもとても評判です。

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真・アマゾン輸出ノウハウ


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プロフィール


青山恵子(あおやま けいこ)
神奈川県横浜市在住
会社員時代に副業からネット物販ビジネスをスタートして、 半年後に、月収30万円を安定的に稼ぎ出せるようになったのを期に、会社を退職し独立しました。
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