メルカリのアルゴリズム変更に伴う傾向と対策(1)

この記事の所要時間: 17

最近、半年以上前にメルカリに出品して、
出品していたことすら忘れていた商品が
ポツポツ売れてきました。

メルカリは新しく出品した商品が
タイムラインの上にくる(上位表示される)ので、
昔出した商品は売れにくいはずなのに。。

おかしい

と思っていたら、
アルゴリズムが変更されたようです。

メルカリの画面

メルカリの画面を開くと、
ちょっと前までは、
業者の方やショップの方が出品している
モデル写真や綺麗めの画像
ほとんどだったのに、
今は一般の方がとったような画像が
占めています。

これは、メルカリ側がアルゴリズムを変更して
ある一定期間に大量に出品する出品者を
スパム扱いし、表示させないようにしたためです。

これにより、商品が手元にないのに
ツールなどを使って、とにかく大量に出品し、
販売していた販売者は商売ができにくくなります。
(検索しても商品がでてきませんから)

そもそもメルカリはCtoCサイトですから、
購入者にとってはいいかもしれませんが
販売者にとっては逆風がふいたように感じますね。

でも、考え方によっては
売上を伸ばすこともできるのでは??

ということで、次回は
アルゴリズム変更に伴う対策方法を載せて行きますね☆


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プロフィール


青山恵子(あおやま けいこ)
神奈川県横浜市在住
会社員時代に副業からネット物販ビジネスをスタートして、 半年後に、月収30万円を安定的に稼ぎ出せるようになったのを期に、会社を退職し独立しました。
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